2012.04.23
カルガモのつがいが、毎日ラ・ヴィータの人工池に姿を現すようになりました。今年も雛がかえることを事を期待できそうで、幸せです。ラッキーなお客様は、しばし見とれています。
「小さなキリム」に、織り手の幸せを感じさせるキリム2枚をアップしました。
2012.04.15
トルクメンの縞柄のバッグがアップしました。キリム自体がモダンですが、バッグは織り手の想像もつかないほどおしゃれになりました。織り手とスタッフの共演をお楽しみください。
2012.04.01
4月です。ラ・ヴィータの人口池には、早くも、つがいのカルガモが再来。本年もきっとパラダイスを見せてくれるでしょう。桜ももうすぐです。わくわくな季節の始まりです。
アートなクッションをアップしました。お楽しみください。
2012.03.01
昨日と打って変った青空は、春がもうそこまでを教えています。3月が始まりました。キリムの横長の小さなバッグが完成いたしました。キリムって、どんなに小さなピースになっても素敵です。
愛情を持っての物作りに、キリムの織り手たちからのエールが聞こえてきます。どうぞ、ご覧ください。
2012.01.30
もう一月が終わります。目の前の人工池は、毎日氷が張っています。でも、お天気の良い日の日差しは強く、春はそこまでと言っています。
人気のトートバッグは、新年より、やる気十分のスタッフにより、一層充実してきました。ご覧くださいませ。
2011.12.03
12月です。ショップでは、「頑張った私に!」贈りたい、トートバッグが充実しました。
「軽く」がテーマの贅沢な、ほぼ草木染のオールドキリムバッグです。すべてが一点物です。ご覧くださいませ。
2011.08.29
ラマダン真っ只中の、イスタンブールは様々なエネルギーに満ち溢れていました。もう少ししたら、新入荷のキリムが到着いたします。
秋のインテリアシーズンが始まりました。モダン、クラシック、和、アジアン、どの様な空間とも仲良しなキリムです。楽しみにお出かけください。
2011.07.04
織り手の気持ちを伝えるという作業を進める中、彼らが求めた豊かさが、今私たちが向かっていくべき方向ではないかと考えています。豊かさとは自然が与えてくれるもの。ここは都会の自由ヶ丘、ラ・ヴィータは、自然が溢れる空間です。カルガモ親子、芽を出したオリーブの実、ーーー動物も、植物も精一杯頑張る姿が、豊かさの意味を教えてくれます。
そんな私たちの気持ちを表現してくれるトップページに挿し換わりました。
2011.04.23
「小さなキリム」に珍しい、単純に横糸を巻く技法(Plain weft wrapping)
を使った、ヤストクサイズ(90x60cm前後)のオールド&アンティークがアップしました。
文明が進歩するほど、人間は「~し易い」方向に進んでいくのは、昔も今も変わらないのですね。


キリムズ・コレクション
Kilims Japan Collection

キリムを始めて21年、その間に集めた
オールド&アンティークキリムのコレクションです。


キリムへのこだわり

キリムは古くから伝わる遊牧民の文化&伝統です。光、水、土などの自然の力と、織り手の想像力と愛 情が織り上げた嫁入りの持参のキリムは、いつの時代も大切に子孫に受け継がれてきました。土から生 まれ土に還すという自然のリサイクルを実現し生きた彼らは、まさにエコロジーの先駆者です。私達も 「最後まで使い切る」をテーマに、一つ一つのキリム作品に心を込め制作しました。


コーディネートで遊びますコーディネートで遊びます
今日はどのバッグ?今日はどのバッグ?
マイルームは美術館マイルームは美術館
私の秘蔵っ子私の秘蔵っ子
キリムはモダンキリムはモダン・・・キリムでお部屋は七変化
http://www.kilimsjapan.com/でご紹介致します。
すきだからこそ・・・キリムをすきだからこそ・・・

キリムについて

キリムは中近東で暮らした遊牧民女性たちが、古くから代々織り継いできた文化&伝統です。彼女達はキリムに、夢、願い、喜び、祈りなどを織り込みました。キリムの魅力や面白さは、織り手の女性達が、その文様と色使いに託した、想像力の広がりにあります。キリムは美しいものです。その美しさとは「心地よさ」です。心地よさとは、「羊の力、植物の力、織り手の力」の三拍子が揃ったものです。そんなキリムと出合えた時、私達は織り手からのメッセージを受け取ることが出来るのです。